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日付 2026.7.23 ins!de HRM NEW

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#3【ins!de HRM】新卒が聞く!従業員インタビュー|-Our Vo!ces-

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こんにちは!HRマネジメント編集部です。

今回は、従業員インタビュー企画 「Our Vo!ces」 の第三弾をお届けします。

本コンテンツでは、
弊社の新卒メンバー2名がインタビュアーとなり、
社内のさまざまなメンバーにリアルな声を聞いていきます。

HRマネジメントに興味を持ってくださった皆さんに、
「どんな人が、どんな想いで働いているのか」をお届けできれば嬉しいです。


「若いうちからマネージャーを任されるって、実際どんな感じなんだろう?」

今回お話を伺ったのは、今年新設された営業部の立ち上げメンバーであり、社内最年少でマネージャーを務めるMさん。
0からの組織づくりに挑みながらも、チームメンバーとのコミュニケーションを何より大切にする姿が印象的でした。

立ち上げの舞台裏や、若くして責任あるポジションを任される中で大切にしていることを伺いました!

社員プロフィール

村松さん_2

  • 名前

    Mさん

  • 所属部署

    営業

  • 業務内容

    新規売上創出のための立ち上げ業務全般
    (セールス、WEBマーケティング、戦略企画準備など)

「白羽の矢が立ち」始まった営業部立ち上げ

――現在の営業部は立ち上げの経緯は何ですか?また、目標を教えてください。

今以上に新規売上を拡大していくために、2026年1月から本格的に「営業部」が新設されました。

前職で電話営業の経験があったことや、社内に営業出身者が少なかったこともあって、代表から声をかけてもらったのがきっかけです!

営業部の立ち上げメンバーとして、現在は体制構築のゼロ段階から取り組んでいる最中です。
将来的には、会社全体を「営業」と「バックオフィス」の2つの軸で支える体制を目指しており、営業部門を全社の約半数を占めるような事業成長の中核組織へと育て上げていきたいと考えています!

正直かなり大きな目標ですが、あえて大きく掲げているところもあります。

自分は本来、組織を持って管理していくことがそこまで得意なタイプだとは思っていなくて、責任が大きくなると萎縮してしまう部分もあるんです。
だからこそ、「そうならざるを得ない環境」に自分を置くことで、成長するしかない状況をつくっている、という感覚に近いかもしれません。

頼れるチームの空気感

――所属部署はどのような雰囲気ですか?

今現状抱えてるチームの1つとしてWEBマーケティングチームがあるんですが、一言で言うと、「非常にロジカルで真面目」なチームです!

定例ミーティングでは、「どうすればうまくいくか」を目標設計まで含めてしっかり考えていて、必要な数字なども具体的に出しながら建設的に話し合っています。

自分自身、WEBマーケティングはもともと専門ではなかったので、メンバーに教えてもらいながら進めている部分も多いです。
どちらかというと、自分がチームを引っ張っているというより、メンバーに引っ張ってもらっている感覚の方が近いかもしれません(笑)

主体性のあるメンバーが多く、相談もしやすいので、すごくやりやすいチームです。

「メリハリ」と「敬語」。新卒の頃から変わらない向き合い方

――マネージャーとして後輩(部下)と接する時に意識していることはありますか?

仕事を進める上では、明確に「メリハリ」をつけることを意識しています。

気づいたことや改善点は、その場でちゃんと言葉にして伝えるようにしています。
伝えないと相手には分からないですし、前に進まないと思うので。

あと、今の時代には少し珍しいかもしれませんが、テキストよりも電話や口頭で直接伝えることを大切にしています。
文章だとどうしても堅苦しくなったり、怒っているように見えたりしがちですが、直接話すことで自分の熱量や感情をそのまま届けられると思っているので。

もう一つ、新卒の頃からずっと変わらず意識しているのは、年齢や役職が自分より上の方には、状況が変わっても必ず敬語で話すということです。
相手を最大限敬う気持ちは、忘れないようにしています。

「体を使う」教育、「頭を使う」営業

――前部署(教育部)の業務と、現在の営業業務での一番の違いは何ですか?

教育部では、研修設計や登壇を通じて受講者の成長を支援していました。
一方で今は、新規事業や営業戦略の構築など、会社の成長そのものに直接関わる機会が増えています。

そして、見ている時間軸も変わってきました。
教育はまず「受講者の成長に繋がるいい研修をする」ことが目的でしたが、今は「会社としてどの領域に挑戦するべきか」を、より中長期的な視点で考えるようになっています。
疲れる場所も全然違っていて、教育は登壇して話す機会が多かったので体力的に疲れることが多かったのですが、今は戦略を考えることが増えたので、頭を使って疲れることが多いですね(笑)

自分自身の役割も、『プレイヤー』から『組織をつくる側』へと少しずつ変化している実感があります。

転職のきっかけと入社の決め手

――入社理由を教えてください。また、前職ではどのような経験をされていましたか?

前職は、新卒で入社した保険会社のコールセンターで約4年間勤務していました。
実はその会社でも、グループ内の別会社で新規部署の立ち上げがあり、自ら手を挙げて参画した経験があります。
振り返ると、その頃から「新しいことに挑戦すること」が好きなタイプだったのかもしれません(笑)

1年目の終わりにはチーム責任者を任せてもらい、3年目には半期の達成率で1位を獲得し、MVPにあたる社長賞をいただきました!
これは自分一人の力ではなく、チーム全員で積み上げた成果だと感じています。
そして社長賞という納得のいく結果を出せたタイミングで、次のキャリアに進む決意をしました。

HRマネジメントとの出会いは、ちょうど次のキャリアに進むことを決意した時に以前からご縁のあった役員の方から声をかけていただき、HRマネジメントの話を聞く機会をいただいたことがきっかけです。
もともと人事領域に興味があったことに加え、「挑戦する人を後押しする文化」「若手にも積極的にチャンスを与える環境」に強く魅力を感じ、入社を決めました!

22歳のマネージャーとの出会いが、すべての原点

――キャリアアップへの強いこだわりや、出世欲の源泉はどこにあるのでしょうか?

原点は、大学生時代の就職活動でした。
会社説明会に登壇していた先輩社員が、配属予定の事業部でマネージャーをされている方で、当時22歳だったんです。
その若さで結果を出し、組織を動かす立場に立っている姿を見て、「年齢は関係ない、実力があれば任される」と衝撃を受けたんです。
それ以来、「まずは責任者になる」ことを前提にキャリアを組み立ててきました。

正直に言うと当時は、その場で見た同年代マネージャーの年収にも背中を押されました(笑)
ただ、それ以上に大きかったのは、「若さを理由に遠慮する必要はない」と知れたことです!
だからこそ迷いなく上を目指してきましたし、その結果、一般社員からわずか3年半で社内最年少マネージャーという立場を任せてもらえたのだと思っています。

スペシャリストではなくゼネラリスト

――ご自身の専門知識や強みはどこにありますか?

私は特定分野を極めるスペシャリストというよりも、幅広い領域を横断的に理解しながら価値を発揮するゼネラリストタイプだと思っています。

教育部時代には、新規研修の設計や登壇にあたり、その都度必要な知識を学び、実践に落とし込む経験を重ねてきました。
現在の営業部でも、WEBマーケティングや営業戦略、組織運営など新しい領域に挑戦していますが、そうした変化を楽しみながら学べることが自分の強みだと感じています!

また、周囲からは「良く言えば意志が強い、悪く言えば頑固」と言われることが多いですね(笑)
一度決めたことは最後までやり抜こうとするタイプなので、目標に向かって粘り強く取り組む姿勢は、自分らしさの一つかもしれません。

働くイメージが見える1日の流れ

――1日のスケジュールを教えてください

1日のスケジュール

休日の過ごし方

――最近のマイブームや休日の過ごし方を教えてください。

最近は通勤時の電車などで、ビジネス系の動画を見てインプットすることが増えました。

プライベートの趣味としては、NBA(アメリカのプロバスケットボール)を観戦することです。
小学校から高校、大学のサークルまでずっとひたすらバスケ漬けの日々を送ってきたので、観るのも大好きです!

向いている人の特徴

――HRマネジメントで働くにあたってどんな人が向いていると思いますか?

前提として、素直で誠実に向き合える人であることは欠かせない条件だと考えています。
加えて、変化に惑わされず、柔軟に対応できることも重要です。

今は世の中の変化が非常に激しく、且つ、これからさらにHRマネジメントも拡大していくフェーズに入っていくと思います。
会社から求められる役割や期待も、これまで以上にスピード感をもって変わっていきます。
だからこそ、その変化に対して逃げずに、誠実に向き合える姿勢が非常に大切です!

また、これは個人的な希望になりますが、変化に応じて「まずやってみよう」と思えるチャレンジ精神を持っていると嬉しいです。
やってみてうまくいかなくても構いません。やる前から「無理でしょ」と決めつけてしまうのは、非常にもったいないと感じます・・・!

皆さんへのメッセージ

――応募前に準備しておいた方がよいことや、メッセージをお願いします!

HRマネジメントの魅力は、挑戦したい人に対して本気でチャンスを与えてくれることだと思います。

私自身、一般社員として入社し、教育部での経験を経て、営業部の立ち上げやマネージャーという役割に挑戦する機会をいただきました。
こうした経験ができたのも、「年齢」や「社歴」ではなく、一人ひとりの挑戦する姿勢を見てくれる文化があったからだと感じています。

だからこそ、求職者の皆さんにも「成長したい」「挑戦してみたい」という気持ちを大切にしていただきたいです。
変化を前向きに受け止められる柔軟性や、素直に学び続ける姿勢があれば、きっと多くのチャンスが待っています。

自分の可能性をもっと広げたい方、新しいことに挑戦したい方には、ぜひHRマネジメントへ応募していただきたいです。
皆さんのチャレンジを是非お待ちしています!

【上司インタビュー】期待を超えるスピードで成長する未来の幹部候補

――上司から見たMさんはどんな方ですか?

定期的に新しい環境や役割へ積極的にチャレンジしており、その分成長スピードが非常に早い社員だと感じています。将来的には幹部候補として大いに期待しています!

入社後、最初に担当したのは未経験の研修業務でした。
しかし、常に自発的に考え行動しながら一つひとつ成果を積み重ね、一般職からサブマネージャー、マネージャーへと着実にステップアップして期待通りの結果を出し続けています。

3年前に声をかけて採用した一人ですが、今振り返っても「あのときスカウトして本当に良かった」と強く実感しています!
今後さらに大きな挑戦を重ね、会社を牽引する存在へと成長してくれることを楽しみにしています。

インタビュー後記

今回インタビューをさせていただいて印象的だったのは、Mさんの「まずは挑戦してみよう!」という前向きな姿勢です。

若いうちから責任者になるという目標を掲げ、そのために一つひとつ努力を積み重ねてきたお話はとても印象的でした。
現在は新しく立ち上がった営業部のマネージャーとして活躍されていますが、「自分から手を挙げて挑戦する」という姿勢は今も変わらず、常に成長を楽しみながら仕事に向き合っていることが伝わってきました。

また、仕事には熱い想いを持ちながらも、「周りに助けられている」と素直に話される姿や、部下とのコミュニケーションを何より大切にされている姿がとても印象的でした。
今回のお話を通して、HRマネジメントには挑戦する人を応援し、成長を後押ししてくれる環境があることを改めて感じることができ、私たち自身もたくさんの刺激をいただいたインタビューとなりました!

HRマネジメントの採用情報

HRマネジメントでは、新卒・中途の募集を随時行っております!
この記事を読んで、少しでも「働くイメージ」が湧いた方や、「話を聞いてみたい」と思っていただけた方は、ぜひエントリーお待ちしております。
皆さまとお会いできることを楽しみにしています!

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