こんにちは!HRマネジメント編集部です。
今回は、従業員インタビュー企画 「Our Vo!ces」 の第二弾をお届けします。
本コンテンツでは、
弊社の新卒メンバー2名がインタビュアーとなり、
社内のさまざまなメンバーにリアルな声を聞いていきます。
HRマネジメントに興味を持ってくださった皆さんに、
「どんな人が、どんな想いで働いているのか」をお届けできれば嬉しいです。
「人事って実際どんな仕事なんだろう?」
就活中の頃、そんな疑問を持っていた自分と同じように、
「働くイメージが湧かない」と感じている人も多いのではないでしょうか。
制度企画と労政、2つの部署を兼任しながら活躍するIさん。
日々の正確さが求められる業務に向き合いながらも、自然体でキャリアを築く姿勢が印象的です!
仕事内容や職場の雰囲気など伺いました!!
社員プロフィール

- 名前
Iさん
- 所属部署
制度企画・労政
- 業務内容
賞与算出・給与計算・入社手続き書類作成など
現在の所属部署と仕事内容について
――現在の所属部署と、簡単な仕事内容について教えてください。
現在は「制度企画部」と「労政部」を兼任しています。
制度企画: 主に賞与算出や給与計算など、お金に直結する業務を担当しています。
労政: 入社手続きに必要な書類の準備など、雇用に関わるバックオフィス業務を行っています。
入社当時は労政部に配属され、まずは労政業務を担当していました。
その後、制度企画部が業務拡大することをきっかけに、制度業務も引き継ぐことになり、現在は両部署を兼任しています。
部署の雰囲気について
――それぞれの部署の雰囲気を一言で表すと?
制度企画部は「賑やか」。
常に意見や会話が飛び交う、風通しの良い雰囲気です!
労政部は集中を要する書類仕事が多いせいか、「独り言が多い」ですね(笑)
僕も労政の仕事をするときは、自然と独り言が増えちゃいますね。
ただし、しっかりと集中すべき場面とのメリハリはあるため、それぞれが効率よく仕事に向き合える環境が整っています。
向いている人の特徴
――労政と制度ではどんな人が向いていると思いますか?
どちらの部署も内容に間違いがないかを見つけ出す「間違い探し」のようなスキルが求められます。
「細かい作業が好き」「データのちょっとした違和感に気づける」という人は、両方の業務にとても向いていると思います!
性格面については「特定のタイプが向いている」という考えはなく、さまざまな個性を受け入れる風土がHRマネジメントにはあります。
黙々と作業するタイプでも、コミュニケーションを楽しむタイプでも、それぞれが力を発揮できる環境だと思います!
志望理由と面接で感じた「受け入れられる空気」
――HRマネジメントへの志望理由、また選んだ理由は何ですか?
転職活動では3社ほど受けました。前職の人事に近い知識を活かしたいという想いからです。
その中でHRマネジメントを選んだのは、圧倒的に面接での雰囲気が良かったからです!(笑)
会社の話ばかりを一方的にされるのではなく、自分自身の趣味や人柄を知ろうとしてくれて、「自分に興味を持ってくれている」と感じられたことが印象的でした。
また、形式ばったガチガチの面接ではなく、ふわっとした優しい、楽しい空気感があり、選考が進む中で、すでに受け入れてもらえているような安心感がありました。
そうした雰囲気から「個性を尊重してくれる社風に深く共感し、ここで働く自分の姿が明確にイメージできる」と感じ、入社を決めました!
目の前の仕事を積み重ねることで、自分のキャリアは自然と形になる
――今後のキャリアはどのように考えていますか?
将来のキャリアについて、明確な計画を持っているかと問われると、あまり考えていないな・・・というのが率直な答えです。
遠い未来を見据えるより、目の前の仕事を一つひとつ積み上げていく。
その結果として、自分のキャリアが形になっていくと考えています。
HRマネジメントの魅力
――ズバリ!HRマネジメントの魅力を教えてください。
社員の「自律的な働き方」が尊重されている点です。
単に長時間労働をするのではなく、個人の裁量で適度にリフレッシュを取り入れながら、常に高い生産性とパフォーマンスを維持する文化が社内に根付いています。
この成果重視の柔軟な働き方に、前職以上のやりがいと充実感を実感していますね。
また、キャリア形成においても、個人の適性や強みに合わせた「適材適所」の配置を重視してくれる環境があります。
万が一業務とのミスマッチに悩んだ場合でも、他部署への異動を含めて「最も輝ける選択肢」を一緒に模索してもらえるため、安心して長期的なキャリアを描くことができます。
育休制度に強い、制度理解のスペシャリスト
――育休まわりの知識が社内トップクラスと伺いました。少し仕組みを教えてください。
前職での経験もあり、育休制度には自信があります・・・!
育児休業給付金は雇用保険から支給されるため、一定期間の加入条件を満たしている必要があります。
また、育休中は給与の一部が給付金として支給され、復職後の有給休暇も法律に基づいてしっかり付与されます。
制度を正しく理解しておくことで、安心して育休を取得できるだけでなく、ライフイベントと仕事の両立にもつながります。
HRマネジメントでは、チームで支え合いながら働ける環境づくりを大切にしています。
働くイメージが見える1日の流れ
――1日のスケジュールを教えてください

休日の過ごし方
――最近ハマっていることや、休日の過ごし方は?
最近「Nintendo Switch2」を購入しまして、トモダチコレクションとカービィのエアライダーを楽しんでいます!(笑)
休日は基本、たくさん寝て美味しいものを食べて…という生活を送っています。最近は料理にはまっています。
得意料理は特になくて、逆に何でも作れます(笑)
過去にはイギリス料理の「ビーフウェリントン(牛ヒレ肉のパイ包み)」を作りました!
皆さんへのメッセージ
――応募前に準備しておいた方がよいことや、メッセージをお願いします!
HRマネジメントは、「自分の可能性を広げたい人」にとって非常に良い会社です!
さまざまな業務に挑戦できる土壌があり、人も良く、環境も整っています。
人事領域で経験を積みたい方、幅広い業務に携わりたい方には、ぜひチャレンジしていただきたいです。
また、HRマネジメントに限ったスキルではないですが、「コミュニケーション能力」は働くうえで重要と実感しています。
社内外の関係者と円滑に連携するためには、相手と信頼関係を築く力が不可欠です。多少スキルが足りなくても、人としての魅力やコミュニケーション力があれば、周囲からのサポートも得られやすく、結果的に成長のスピードも上がると感じています。
そのため、特別な準備を意識しすぎる必要はありませんが、人と向き合いながら前向きに仕事に取り組む姿勢は大切にしてほしいと思います。
【上司インタビュー】一見クール、中身は熱血?頼れる存在。
――Iさんの印象を教えてください!
誰よりも「負けず嫌い」で熱い芯を持っています。
仕事でミスや課題に直面したとき、表面上はポーカーフェイスを保ちつつも、内側ではものすごく悔しがっていて。
そこで終わらずに、「次はこうやって改善します」と、すぐに次の一手を自分で考えて行動に移せる。
ミスを糧にして倍のスピードで成長していく姿を見て、本当に頼もしいビジネスパーソンだなと感じました。
――仕事に対して、とても誠実に向き合われているんですね。
本当に助けられています。
ちょっと難易度が高いタスクや、タイトな納期の案件をお願いした時、最初は「これは手強いですね……!」と慎重に構えるような素直な一面もあるんです。
でも、そこから本人のスイッチが入ってからの集中力が凄まじい。
心の中では「絶対に間に合わせる、やり切る」という強いコミットメントを誰よりも持っているんですよね。
どんなに厳しい状況でも、最終的には必ずクオリティを担保して最後までやり遂げてくれる。
その言葉の裏にある強い責任感と「やり切る力」があるからこそ、チームの誰もがIさんを信頼していますし、私にとっても本当に心強い存在です。
インタビュー後記
今回インタビューをさせていただいて印象的だったのは、Iさんの自然体な働き方です。
将来のキャリアを無理に描きすぎるのではなく、「まずは目の前の仕事を一つひとつ積み重ねる」という考え方がとても素敵だと感じました!
また、制度企画部と労政部を兼任しながらも、肩肘張らずに前向きに仕事へ向き合う姿が印象的でした。
困ったときは周囲を頼りながら進める柔軟さや、人との関わりを大切にする姿勢からは、Iさんの人柄の良さが伝わってきました。
今回のお話を通して、HRマネジメントの温かい社風や働くイメージをより具体的に知ることができ、私たち自身も学びの多いインタビューとなりました!

HRマネジメントの採用情報
HRマネジメントでは、新卒・中途の募集を随時行っております!
この記事を読んで、少しでも「働くイメージ」が湧いた方や、「話を聞いてみたい」と思っていただけた方は、ぜひエントリーお待ちしております。
皆さまとお会いできることを楽しみにしています!
記事をシェアする
関連記事

#1【ins!de HRM】新卒が聞く!従業員インタビュー|-Our Vo!ces-
こんにちは!HRマネジメント編集部です。 この度、新コンテンツ 「ins!de HRM」 がスタートしました!今回は、…

【社員旅行レポート】熱海で実施した「達成旅行」2DAYSレポート!
こんにちは!HRマネジメント編集部です。 2026年2月27日〜28日の2日間、当社では目標達成を称える「達成旅行」で…
人気ランキング
-
2026.3.19 お役立ち情報1【2026年7月末まで延長】健康保険証が廃止へマイナ…
-
2026.3.23 人事実務ノウハウ2【2026年最新】労働基準法改正は「見送り」でも準備…
-
2026.1.29 人事実務ノウハウ3【2026年完全版】いまさら聞けない『出生時育児休業…
-
2026.6.8 人事実務ノウハウ4【2026年7月更新版】障害者雇用の法定雇用率・助成…
-
2026.4.22 お役立ち情報5新卒採用を減らす企業が増える理由──人事が押さえるべ…


